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4月, 2026の投稿を表示しています

来年の演奏会に向けて

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 私たち浜松男声合唱団は、来年(2027年)2月に演奏会を開催します。 指導者も替わり、新たな浜松男声合唱団として、少しでも良い演奏をお届けできるよう、毎回の練習に励んでいます。 次回の演奏会では、多くの愛好家の皆さんにも歌ったご経験があるのではないかと思われる、多田武彦さん作曲「男声合唱組曲 雨」を演奏します。私自身、学生時代に歌った曲で、懐かしさとともに、毎回「やはりきれいな曲だなあ」と感じながら歌っています。 また、「暗くて泣きたくなる男声合唱曲集」から「神田川」「学生街の喫茶店」「五番街のマリーへ」「22才の別れ」「遠くへ行きたい」の5曲を歌います。皆さんも若い頃に口ずさみ、今はカラオケで歌っているのではないでしょうか。懐かしいですよね。 さらに最近の作品として、信長貴富さん作曲「男声合唱曲 夕焼け」、千原英喜さん作曲・瀬戸内寂聴さん作詩「男声合唱とピアノのための組曲 ある真夜中に」より「3.寂庵の祈り」、松下耕さん作曲「男声合唱とピアノのための 主は私の羊飼い」の3曲を演奏します。どれも、とても美しい曲です。 どうぞお楽しみに。しっかりハモった男声合唱をお聴かせできるよう頑張ります。 (T2 T.S) 毎週練習に励んでいます!

定例会開催~まっちゃん復帰、待ってたよ~

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 4月19日日曜日、定例会と称する飲み会が開催されました。今回は4月から復帰された元団長の松浦さん復帰歓迎というタイトルがつき、11名の参加で、楽しい飲み会となりました。1月から復帰された中村国男さんも参加され、復帰したもの同士お互いの思いを語り合われたようです。 様々な話題であっという間の2時間でした。 まずはビールで乾杯! 真面目な話か? 話に花が咲く

39年越しの約束

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  年齢を重ねるほど、時の流れが速く感じられます。43年前、大学生だった私は夏休みに浜男の練習に参加し、「来年、浜松の会社に就職しますのでよろしくお願いします」とあいさつしました。つい最近のことのように思い出されます。  しかし就職後すぐ長野県へ転勤となり、そこで男声合唱団に入る機会もないまま39年が過ぎました。再び浜松勤務となり、ようやく当時の約束を果たして浜男の一員になれたときは感無量でした。以来4年間、浜男で歌わせていただいています。  男声合唱の重厚なハモリは心地よく、時に中毒になりそうです。練習でよくハモれた日はうれしく、うまくいかない日は残念ですが、最近はハモることが増え、ますます男声合唱が好きになっています。  昨年の浜松市民合唱祭で歌った「秋の子」は、歌いながら胸が熱くなるほど気持ちよく歌えました。 秋の子音声データ  ここ数週間は、9月5日の静岡男声合唱フェスティバルに向け、合同曲の音取り練習を続けています。大人数での演奏は迫力あるものになるはずで、とても楽しみにしています。  仲間が増えれば、その分だけ楽しさも広がります。一緒に歌ってくださる方がいれば、うれしく思います。 (セカンドテナー Y.S.)