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2022年12月5日 通常練習

 11/26日の秋のコンサートの余韻が残る中の12月最初の練習日でした。このコンサートの実施で、ここ半年あまりの練習の一区切りがつき、皆さんホッとされている様子が見られました。練習の冒頭、団員総会を行い、コンサートの感想を一言ずつ話してもらうのと、団長退任に伴う後任者の選出そして今後1年半くらいのステージの計画などを話し合いました。 今後のステージで直近のものは来年3月11日クリエート浜松ふれあい広場で行われる、ヤマハOB会第10回趣味のコンサートです。演奏曲目は、いざ起て戦人よ、早春賦、川の流れのように、そして12回目の3.11ということで男声合唱による群青をお届けいたします。 今後のステージで一番の目標は2024年春ごろの第9回定期演奏会です。会場やステージ構成、演奏曲目などはこれからの検討事項ですが、大まかな時期については団員皆さんの共通の認識となりました。 50分近くの総会のあと、歌の練習に入りました。今回参加者はトップから、3、3,4,2というメンバーでした。指揮者の和田さんは風邪気味で咳が出で苦しそうで、とても辛そうでした。 まずしばらく歌っていなかった早春賦のおさらいからスタート。ほぼ1年ぶりくらいに歌ったので、最初はだめでしたが、何回か歌ううちに揃ってきました。 次に新しい楽譜をもらい、さだまさしの「案山子」を譜読みから練習しました。この曲は団としては8年ほど前にも歌ったことがあるとのことでした。シンコペーションのある曲は譜読みに苦戦します。曲自体は有名な曲なので、何度かは耳にしたことがありますが、楽譜を読み始めると結構リズムが取りにくく、なかなか苦労しました。 和田さんの具合が思わしくなく、練習時間を早めに切り上げての終了となりました。

2022年10月3日 通常練習

10月になりました。最初の通常練習の日です。朝晩はようやく涼しくなり秋の気配が感じられるようになりましたが、昼間はまだまだ残暑の日々で、なかなか半袖が離せません。練習場ではエアコンを入れ、窓を開けて喚起に努め、感染のリスクを減らす措置を継続しています。歌う時はマスクオンの状態です。 さて、本日の参加者はT1x2、T2x3、Brx4、Bsx3の12名です。なかなか全員揃いませんが、市民合唱祭を今月末に、秋のコンサートを来月下旬に控え、練習に力が入ってきました。 本日の練習曲は、まず「みなし児」。譜読みから始まり、途中で切って歌詞で歌うというやり方で、曲の最後まで行いました。一通り終わったところで、最後に頭から歌詞で通しました。一応音取りはほぼできた状態で、来週からは曲想をつけていく練習に進むと思います。本日休んだメンバーは自宅練習でリカバリーしておいてください。 その後、立秋、梨と続いて中休み。いつものようにロコトレを行い、後半へ。 椰子の実、雨、中国地方の子守唄、里の秋(ピアノ付き)、群青、大地讃頌を練習して終了。市民合唱祭で歌う群青と大地讃頌については団員の殆どが暗譜できており、あとは歌の完成度をあげていくことに集中していくことになります。そして柳河第二のうちの新しく取り組み始めたみなし児とあひびきについては早く歌詞で歌えるようになること、そして曲想をつけていくことに集中していかなければなりません。 市民合唱祭ではコロナの感染レベルが現在の2以下なら、ステージではマスクを外して歌うのは自由ということらしいので、それに備え来週の練習から浜男でもマスク無しの練習にしようということになりました。このまま順調に陽性者の人数が収まっていってくれることを願っています。 できるだけ休まず練習に参加し、曲の完成に向けて取り組んでいきましょう。

2022年9月26日(月) 通常練習

 本日の参加メンバーはT1x3、T2x3、BRx4、BSx4と低音系はフルメンバーの参加となりました。今回も前回の週末練習に続いて、みなし児、あひびきの譜読みからスタート。まだまだ全て音取りできたとまではいきませんが、何とか最後まで通してできるようになりました。あと一回くらいで、歌詞に入れるかと思います。 中休みで、秋のコンサートのチラシ兼パンフレット・チケットのデザインの確認を行い、基本的に承認されたので、これから細部を詰めて印刷に回します。来月10日くらいには手許に届く予定です。 ロコトレを行い、後半へ。 椰子の実、雨、箱根八里、川の流れのように、群青、大地讃頌を練習。秋のコンサートまで後二ヶ月ほど、市民合唱祭まで一ヶ月ほど、各曲の完成度を上げる練習です。まだまだ細かなダメだしをされますが、それを一つ一つ克服していく先に、満足できるステージが可能になるとの思いで、練習に励んでいます。

2022年4月18日(月) 通常練習

 11月のミニコンサートに向けての練習が始まっています。団員の士気も高まってきているのを感じます。本日のメンバーの参加状況はトップから3,4,4,3と、先週入団を決心してくれたメンバーも休まず参加してくれています。トップとバスであと各1名でほぼフルメンバーです。 今日練習で取り上げたのは、前半は、里の秋、千の風になって、赤とんぼ、箱根八里の4曲、後半は群青、雨、大地讃頌、水路、梨、立秋の6曲でした。水路は4回目となり、歌詞で各パート間の掛け合いに注意しながら、通して歌えるようになってきました。まだまだ修正するところが山積です。他の曲は通して歌いながら、注意点を再確認し徐々に仕上げにもっていきます。 先週から福永陽一郎編曲の「赤とんぼ」の歌詞の順番の入れ替え問題で、団のなかで議論があります。どう決着がつくのか、次回の練習で再度議論することになりました。 練習終了時に指揮者から柳河第二の新しい曲「散歩」の楽譜が配られました。次回から新たに取り組むことになります。それから来月から原則第3日曜日を週末練習に当てることが確認されています。その翌日の月曜日の通常練習はお休みになります。

2022年4月11日(月) 通常練習

 少しブログのアップが滞ってしまい、申し訳ございません。浜男は3月21日の静岡県でのまん延防止等重点措置が解除されてた後、28日から練習を再開しております。本日で再開後3回目となります。 28日には参加者全員の総意で、この秋に何か区切りとなるような、けじめをつけるようなコンサートを行いたいということで、ミニコンサートを開催しようということになりました。 その後日程・会場が決まり、11月26日、研修交流センター音楽工房ホールでの開催となりました。プログラム等詳細は決まり次第告知いたしますが、今回はミニコンサートということで、団員の家族・知人・友人の皆様に集まっていただこうという主旨で行います。 今年のこれからの練習はそのステージで演奏する曲を中心に歌っていくということになります。10~15曲程度のステージになるかと思います。 さて本日のメンバーの参加状況はトップから3,3,4,3と比較的バランスの取れたパート構成となりました。練習したのは、前半は、里の秋、赤とんぼ、千の風になって、箱根八里の4曲、後半は水路、梨、立秋、雨、大地讃頌の5曲でした。水路は本日で3回めで最後に歌詞で最後まで通すことができました。まだ完成には道のりがありそうです。箱根八里は同じく本日で3回目の練習となります。その他の曲はもう何回も練習している曲で、徐々に完成度を高めていければと思っております。 本日は浜男にとって嬉しい日、久しぶりに新しいメンバーを迎えることができました。何と学生時代に一度浜男の練習に参加したことがあり、その後就職したらまた参加しますということだったらしかったのですが、就職した途端に転勤で浜松を離れてしまい、今回39年ぶりに浜松に戻ってきたことを契機に、浜男に入団してくれました。 声はトップからバスまで歌うことのできる万能選手ですが、セカンドくらいが良いのじゃないかと本人及び周りの方のご意見で、セカンドパートを歌ってもらうことになりました。 大学時代の経験者ということで、期待が膨らみます。一緒に楽しく歌いましょう。 コロナの状況は一進一退というところですが、政府もようやく感染症の分類を2類から5類に変えるということを言い出したようなので、感染者数にはあまり惑わされずに、練習を続けていきたいものです。

2022年1月17日(月) 通常練習

 先週の練習時の最後に、来週までに「早春賦」を暗譜しようと約束して別れましたが、一週間のうちに、コロナ感染状況がとんでもない爆発状態になり、何名かの団員は自粛して欠席されるということになってしまいました。今回の練習も用心のために休みにしようかという話もでましたが、一応集まって、皆さんの意見を聞いて、今後の方針を決めましょうということで、通常通りの実施となりました。 コロナを物ともせず集まったのは、トップから2,2,2,4と、どういうわけかBSがフルメンバーとなりました。和田指揮者からは人数が揃わないので、いつもと違う練習にしますということで、まずは「いざ起て戦人よ」をパート別に徹底練習となりました。この曲だけで、40分近く練習し、最後に合わせてみるとなかなか完成度が上がりました。 続いて「早春賦」の暗譜具合を確認。みなさん約束通り暗譜で歌えました。まぁ相当長く練習しているので、暗譜できて当然というのはありましが。 中休みの時間に団長から今後の方針について、今月一杯は様子を見るために、練習を休みにしてはどうかという問いかけがあり、メンバーの皆さんの賛同を得たため、今月の残りの2回の練習はお休みすることになりました。 そうならばということで、後半は3月のステージで演奏する6曲を全部歌っていこうとなりました。まだまだ楽譜が外せないメンバーも多い中、2週間のうちに、自宅で6曲について(「早春賦」は除いて)暗譜するようにという指示が和田指揮者から全員にありました。 一部団員のことろには既に三回目のワクチン接種券が郵送されてきて、既に予約ができたということもありました。2週間のうちに、三回目のワクチン接種が進むかもしれません。状況が落ち着くことを願って、しばらく状況を見守っていきましょう。

2022年1月10日(月) 通常練習

 皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。そして団員の皆様も、今年も楽しく合唱ができますよう、お祈り申し上げます。 さてオミクロン株が爆発的に感染拡大している中、浜男は令和4年第一回目の通常練習を行いました。厳しい状況にも関わらず、トップから3,3,4,3名と比較的参加率もよく、3月のステージに向けて本格的な曲作りの過程に入りました。 この日は通常の練習に先立ち、団員総会が開催されました。昨年9月以降役員の任期切れを起こしてしまっており、それを解消すべく、団長、副団長、幹事の選出が行われました。結果団長は継続、副団長は交代、幹事も一部変更がありました。 団員総会が終わり、体操、腹式呼吸、声出しの一連の準備運動が終わり、練習の前半は「早春賦」だけみっちりと、後半は「わが歌」、「遥かな友に」、「いざ起て戦人よ」、の3曲。 「早春賦」は過去に皆さんほとんど暗譜したはずですが、まだ楽譜を外せない人もいて、和田さんから暗譜で歌ってもらいたいと強く指示が出ました。本当なら音程のことは終わっていないといけないのですが、残念ながらまだ不安定なメンバーやパートがあって、そちらに随分時間を取られてしまい、本来なら、曲の歌い方やパート間のバランスなど、もう少し進んだ練習をしたかったのですが、そちらへの時間は少なくて、残念でした。 「わが歌」はもともとドイツの学生歌で、メンバーも既に何度も歌ったことがある人が多い曲です。全体的に元気に歌うのが基本ですが、3段目はレガートでmPくらい(楽譜ではmFですが)からクレッシェンドしていくあたりが、聞かせどころでしょうか。この曲はDdurでトップの一番高いところはAまで行きますが、Forteで歌うし、音価が短いので何とかなりそうです。 「遥かな友に」は「わが歌」とは対象的にP、mPで歌う曲で、トップは上がGまで音があり、そこを弱音で歌うのはなかなかきついです。Eから上はほぼほぼファルセットかな。和田さんがこの曲で素敵だと思うところ紹介してくれました。それは9~10小節目のハーモニーのコード進行です。最初の付点四分音符はCdur、次の八分音符3つはAmoll、次の小節の付点四分音符はFdurと展開するところ。長調で終わって、その後一旦短調になり、また長調に戻ったときの開放感というか、清々し...

2021年12月20日(月)通常練習

 今日は今年最後の通常練習日となりました。残念ながら低音部の皆さんの出席が芳しくなく、トップから4,3,2,2の11名でした。 今年最後ということでもあり、今年歌ってきた曲をランダムに時間まで練習しました。 前半は秋の子、千の風になって、いざ起て戦人よ、雨、の4曲、後半は柳河、かきつばた、大地讃頌、群青、悪人の謀の5曲、計9曲でした。完成度の高いもの、まだまだ練習が必要なものなどバラツキがありましたが、何とか今年を締めくくれたかなと思いました。 さて、来年3月5日に、ヤマハOB会の趣味のコンサートへの出場が決まり、演奏する曲も決まりました。浜松でもう一つの男性合唱団オーロラも参加し、2つの合唱団での合同演奏も決まりました。 新年は1月10日から通常練習が始まり、この3月のコンサートまでは、そこで演奏する曲目を中心の練習になります。このままコロナも何とか収まってくれ、欠席者も少ない状態で練習を開始できればと願って、本年のブログ更新は終了いたします。 どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。

2021年11月29日(月)通常練習

 11月も最後の練習日となってしまいました。昼間は比較的暖かかったのですが、日が沈むと冷え込んできて、練習場も一段と寒さを感じました。おまけにコロナ対策で、窓は開けっ放し、エアコンをつけて、温まるまでしばらく我慢。 そんな寒い中でしたが、今回の参加メンバーはトップから、4、2、3,3と、トップは全員参加で、他のパートもマアマアの参加者でした。 練習曲目は、前半は、埴生の宿、里の秋、いざ起て戦人よ、中国地方の子守歌、赤とんぼ、雨、悪人の謀の7曲、後半は椰子の実、川の流れのように、大地讃頌、水夫のセレナーデ、秋の子、群青の6曲、合計13曲ものたくさんの曲を歌いました。一応今年歌った歌のおさらいです。 それにしても同じようなところを何度も注意されるのは本意ではありません。各自きちんと理解・把握し、しっかり歌えるように努力したいですね。 次回の練習は12月です。今年も残り少なくなってきました。師走と書くと何となく忙しそうで落ち着きませんが、楽しいことも多い月ですね。風邪に気をつけて過ごしましょう。もちろんコロナにも気をつけて。オミクロン・・・

2021年11月22日(月)通常練習

 今日は何の日?「いい夫婦の日」だったのですが、特にそれは意識することなく、普通に過ごしてしまいました。昼間は雨が激しく降りましたが、練習開始時刻にはほぼ降り止み、傘なしで過ごせました。 今回の参加メンバーはトップから、3、2、4,2とやや少な目の人数となりました。練習曲目は、前半は、 秋の子、いざ起て戦人よ、中国地方の子守歌、埴生の宿、悪人の謀の5曲、後半は柳河、かきつばた、川の流れのように、大地讃頌、群青の5曲でした。 前半に歌った秋の子と悪人の謀の2曲は今月から練習を始め今週で4回目です。秋の子は今回はブレスの注意を受けました。4小節ノンブレスで歌い、きちんと4分音符の長さを歌ってほしいとの指示。悪人の謀は音程から徐々に表現の付け方の方に練習のポイントが移ってきました。この曲は音しては狭い音程の中で歌い、テンポがかなり揺れるので、指揮者をしっかり見ていないといけません。早く暗譜して歌えるようになりたいものです。 来月中旬に2年ぶりの忘年会を行うことが決まり、今回の練習曲目はその忘年会で、一杯やりながら、歌う曲の練習とも重なるような選曲と数の多さでした。何はともあれ、日常が徐々に戻ってくる感じで、嬉しいです。

2021年11月15日(月)通常練習

 先週8日も通常練習がありましたが、ブログがアップできず、今週も3日遅れのアップとなってしまいました。申し訳ございません。 15日の参加メンバーはトップから、3,3,3,3と人数としては珍しくバランスの取れたものとなりました。練習曲目は、前半は、秋の子、悪人の謀の2曲、後半は梨、立秋、雨、大地讃頌、群青の5曲でした。 前半に歌った2曲は今月から練習を始め今週で3回目です。秋の子の方は比較的易しい曲で、曲想もそれなりに表現できるようになってきたのではないかと思います。悪人の謀の方はまだまだ完成にはほど遠いですが、一応最後まで通して歌えるようななりました。 今月始めに手渡された楽譜は手書きでコピーも鮮明ではなく、読み解くのに苦労しましたが、当合唱団のデジタル担当相がPCで綺麗に楽譜を作ってくれ、鮮明なプリントでかなり楽になりました。その後悪人の謀の方の楽譜は改めてきちんとプリントされた楽譜を渡され、かつ音程も一音下がったものだったので、トップパートとしては少し楽ができるようになりました。 今回練習中に、悪人の謀の歌詞の一部が日本語として少々おかしいのではないかとの問題提起が団長からあり、その後教会音楽に詳しいメンバーが各種文献や他合唱団の音源を聞いたりして調べたところ、確かにその問題提起の通り、今回の楽譜は間違っているということが判明しました。さすが、団長!!次回練習から正しい歌詞で歌っていこうということになりそうです。いやーいろいろありますね。でも早く暗譜してすらすら歌えるようになりましょうね。なんせお経のような曲ですから。 段々寒さが増してくる気配ですが、喉に気をつけて、コロナはいやですが、普通の風邪にも気をつけて過ごしたいですね。お互いに気をつけましょう。

2021年11月1日(月)通常練習

 10月から通常練習が再開され、先月はコロナが落ち着いた状況が続き、練習中止に至らず、4回きっちりできました。先週はブログ担当の私が所用で休んでしまい、ブログアップできませんでした。 11月第一回目はトップメンバーが久しぶりに全員揃い、何となく賑やかな雰囲気となりました。参加者はトップから4,3,3,3の13名でした。 練習曲は、前半は秋の子、悪人の謀の2曲、久しぶりに新しい曲に挑戦です。後半は秋の子(歌詞付き)、柳河、かきつばた、梨、立秋、大地讃頌、雨の7曲でした。 秋の子は童謡で有名な曲のようです。悪人の謀は一応賛美歌とのことですが、初見ですらすら歌える曲ではありません。自宅で少し予習が必要ですね。 今月もコロナの状況が落ち着いて推移してくれることを願いつつ、練習の録音で復習しながら、次回の練習に備えたいと思います。

2021年10月18日(月)通常練習

 10月再開後3回目の通常練習です。この一週間も浜松では新規の陽性者数は0~2人ほどの数字が続いており、とても落ち着いています。緊急事態が解除されてから既に18日が経過していますが、陽性者数の増加傾向はまだ見られません。皆さん第6波を心配されていますが、変異株が入ってこなければ、このまま収束に向かうのではないかとも思っています。 本日は所要、体調不良でお休みの方が少しいて、参加者はトップから3、2、3、3、計11名でした。練習曲は、前半は埴生の宿、いざ起て戦人よ、雨、中国地方の子守歌、立秋の5曲、後半は梨、川の流れのように、椰子の実、大地讃頌、群青の5曲でした。 指揮者の和田さんも段々指導が厳しくなってきたような気がします。単に楽譜とにらめっこして、字面で歌うことを嫌います。もっと言葉をしっかり伝えるような歌い方を指導されます。歌詞のイメージを頭に思い浮かべ、それを伝える歌い方ということでしょうか。メロディを歌うトップに対して、特に厳しいですね。早めの暗譜の必要性も説かれます。頑張りたいですね。 まだ確定ではありませんが、来年3月にちょっとしたステージに立てるかもしれません。暫くそういう機会がなかったので、これからに向けて、徐々に場数を踏んで行く契機になればよいですね。まだ曲は全然未定です。 また来週まで、自宅でしっかり練習しましょう。

2021年10月11日(月)通常練習

 再開2回目の練習日です。今日は暫くお休みしていた団員が二名久しぶりに参加してくれました。最近になく練習場も人が多い感じです。参加者はトップから3,3,4,3と13名となり、あと2名で通常メンバー全員となります。何とか来月くらいから全員に揃ってもらいたいです。 本日の練習曲目は、 前半は里の秋、いざ起て戦人よ、雨、キリエ・エレイソン、柳河、かきつばた、梨、立秋の8曲。 後半は川の流れのように、椰子の実、大地讃頌、群青の4曲でした。 先週より1曲ずつ増えて、指揮者も力が入ってきました。早く遅れを挽回し、元の響きを取り戻したいですね。そして次のステージを見据えて歌える曲を仕上げて行きたいです。 ここ一週間は浜松でのPCR検査陽性者は0から1~2名と、コロナどこ行ってしまった??の状況で、このまま落ちついて推移すれば、マスクなしでの練習も意外に早くできるようになるのではないかと、期待します。やはりマスク着用での歌は、きちんと口が開けられず、よろしくありません。 まぁ引き続き警戒はしながら、また来週の練習に備えましょう。

2021年10月4日(月)通常練習

 9月30日をもって静岡県も緊急事態宣言が解除され、飲食店の時短要請や飲酒の制限もなくなり、一応普通の生活が再開できそうな状況になってきました。 我々の練習も8月9日から8週間休止状態になっておりましたが、本日10月4日より再開しました。このまま落ち着いた状況が続けば、年内は基本的に毎週月曜日の練習を行うという方針が出されました。週末練習及びそのあとの定例会(飲み会)のオフィシャルなスケジュールはまだ承認されませんでしたが、非公式な定例会をやろうという声も一部団員からは上がっております。 浜男のメンバーは全員既にワクチン接種を終えておりますが、まだしっかりマスクを着用し、窓を開け放って空調も点け換気に注意し、団員間の間隔にも配慮した形で練習に臨んでいます。 本日はバリトンのMさんが、大手術を乗り越えて、その後コロナの活動休止もあったりして、実に八ヶ月ぶりに練習に参加されました。お元気な様子で何よりです。 参加者はトップから順に、2,3,4,2の11名でした。来週はもっと増えるかな? 指揮者からは、久しぶりの練習だから、無理せず、軽く行きましょうとの話でしたが、いままでのおさらいの意味もあり、結構たくさんの曲を歌いました。 前半は里の秋、いざ起て戦人よ、赤とんぼ、雨、柳河、梨の6曲 後半は椰子の実、大地讃頌、群青の3曲 久しぶりの練習で、なかなか声が揃わないところもありましたが、皆さん一緒に声が出せて、満足そうに見えました。まだ参加を自粛しているメンバーも若干名いるので、早く全員が顔を揃えて練習ができれば良いですね。

最近の練習

3月、4月と毎週の定期練習はコロナ騒ぎで中止となっております。3月21日に週末練習だけはは敢行しました。 5月の練習も中止するとの連絡がありました。 このまま行くと、11月の演奏会も危ないかな?? 皆様、健康にご留意なされ、この難局を無事乗り越えられますように、祈っております。

2020年2月22日(土) 週末練習内容

本日の週末練習は盛りだくさんのアジェンダがありました。 まず午後1時から、年一度の団員総会で、昨年度の会計報告があり、本年度の予算案の説明があり、両者とも承認されました。今年は定期演奏会(みずぐるまさんとジョイント)もあり、そちらの会計は別立てで行うことになりました。またこの演奏会での演奏曲目も決まりました。さらに団規の一部補足修正も提案され承認されました。

2020年2月17日(月) 通常練習内容

COVID19の勢いはいっこうに衰えをみせません。静岡県ではまだ患者は出ていませんが、例のクルーズ船からの患者を何名か病院で収容しているようです。何とか早く収束してもらいたいものです。 本日の参加者はTT4名、2T3名、BR2名、BS3名でした。 準備体操、発声練習のあと開始。 1.A flower remembered 永遠の花 John Rutter 作詞作曲   強弱に注意して歌うこと、 2.「群青」福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生(構成・小田美樹)作詞 小田美樹 作曲 信長貴富 編曲(混声版) 3.「落葉松」 野上彰作詞 小林秀雄作曲(混声版)  8分音符、三連符のところ、気をつけて歌うように  フォルテシモは今の声量では女声が入ると大きすぎるかもしれない、もう少し抑えて歌った方がよいかもとの指摘 (休憩)連絡事項、ロコトレ 4.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲 5.「椰子の実」 島崎藤村作詞 大中寅二作曲 大中 恩編曲 6.「男声合唱組曲 海鳥の詩」更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 2.「エトピリカ」   バスパートでまだもたついているところがある 7.同上 3.「海 鵜」 更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 この週末は団員総会と週末練習、定例会があります。総会では11月のジョイントコンサートでの曲目が決まるものと思われます。またこの週末練習では「みずるぐま」さんとの一回目の合同練習が予定されています。 それから昨年4月に埼玉県に転勤で浜松を去っていったIさんから、ジョイントコンサートに参加すべく、週末練習に参加したいとの連絡がありました。団員の皆さんはとてもウェルカムで、今週末の再会を楽しみにしています。 以上

2020年2月10日(月) 通常練習内容

今日は夕方にかけて寒さが一段と増してきました。自転車で練習場所に通っているのですが、マフラーに手袋と寒さ対策は欠かせません。新コロナウイルス騒ぎはなかなか先が見えない状態で、例のクルーズ船の乗客やスタッフの感染者数がどんどん上がっています。マスクが全国的に不足状態で、手洗い、うがいの対策を行う必要があります。 本日の参加者はTT4名、2T3名、BR4名、BS4名でほぼ全員揃いました。 準備体操、発声練習のあと開始。 1.A flower remembered 永遠の花 John Rutter 作詞作曲  暗譜したメンバーも出てきて、仕上がってきました 2.「群青」福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生(構成・小田美樹)作詞 小田美樹 作曲 信長貴富 編曲(混声版)  この曲も暗譜で歌うメンバーが増えてきて、大分仕上がってきた感があります 3.「落葉松」 野上彰作詞 小林秀雄作曲(混声版)  女声と合わせることを前提に、男声はFでもあまり大きな声を出す必要はないとの注意がありました (休憩)連絡事項、ロコトレ 4.「椰子の実」 島崎藤村作詞 大中寅二作曲 大中 恩編曲  トップソロ最後まできちんと歌うことの注意 5.「川の流れのように」秋元康作詞、見岳章作曲、滝野豊編曲 6.「男声合唱組曲 海鳥の詩」更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 2.「エトピリカ」   まだリズムがずれることがあるので、もっと歌いこむ必要ありそう 以上

2020年2月3日(月) 通常練習内容

2020年2月3日(月) 通常練習内容 令和2年の1月もあっという間に過ぎてしまい、節分の本日は2月最初の通常練習日です。過去2回分の更新をサボってしまいましたので、今日は3回分をまとめてアップします。 今日は少し気温が下がりましたが、暖冬の状態にはあまりかわりありません。武漢発の新コロナウイルス騒ぎで日本も少し大変なところもありますが、浜松では全然実感はないものの、外出から戻ったときの手洗い、うがいは少し真剣にするようになりました。用心には越したことはありません。 本日の参加者はTT4名、2T3名、BR3名、BS4名で外声部はちょうどよいバランスとなりました。 準備体操、発声練習のあと開始。 1.「群青」福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生(構成・小田美樹)作詞 小田美樹 作曲 信長貴富 編曲(混声版)  トップのメンバーはほぼ暗譜で歌えるようになり、他のパートの方も暗譜が増えてきました。音が揃ってきて良い感じになってきました。 2.「A flower remembered 永遠の花」 John Rutter 作詞作曲  この曲も歌詞で通せるようになってきて、曲想もついてくるようになりました。強弱記号に注意し優しく歌う必要があります。 3.「落葉松」 野上彰作詞 小林秀雄作曲(混声版)  みずぐるまさんから新しい楽譜をもらいましたが、何と我々が使っていた楽譜よりも古いものというオチがつきました。でもみずぐるまさんからいただいた古い方の楽譜で練習します。前回の定期演奏会でも混声で歌っているので、比較的スムーズに歌えていると思います。 4.「Home Sweet Home(埴生の宿)」里見 義訳詩、H.Rビショップ作曲、増田順平編曲 (休憩)みずぐるまさんとの打ち合わせ会議が昨日あり、その報告。主に経費予算についての検討。 ロコトレ 5.「椰子の実」 島崎藤村作詞 大中寅二作曲 大中 恩編曲 6.「男声合唱組曲 海鳥の詩」更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 2.「エトピリカ」   各パートバラバラに歌う箇所があり、そこにうまくリズムを取ってきちっと入っていくのが難しい。今日は特にベースパートが苦戦した。もっと歌う回数を増やして慣れないといけない。 7.「男声合唱組曲 海鳥の詩」更科源蔵作詞 廣瀬量平作曲 1.「オロロン鳥」 今週は寒波襲来の天...