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「長月の会」コンサート賛助出演(2017.9.17)

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  大型台風18号の上陸接近が心配された昨日(9月17日)、団員Oさんの奥様Mさんが主宰する「長月の会」のコンサートが、浜松駅近くの「コンサートサロンBriller(ブリエ)」で開催された。 「長月の会」は音楽家のMさんが指導している、女声合唱団「コール・カンナ/メローズ」とピアノレッスン生徒たちのコンサートで2年ぶりの開催。そこにわが団と「ムンドデアレグリア学校高校生」が賛助出演した。 数日前から大荒れの天気が予想され一時は開催が危ぶまれたが、九州上陸後のスピードダウンとやや西方へコースがずれたことで当日は風雨の影響が少なく、午後3時から2時間足らずの演奏会はつつがなく進行した。 わが団からは和田指揮者・ピアノ飯田さんそして14名の団員(T=3、St=4、Br=3、B=4)が参加して、来春5月の独自演奏会に向けて練習中の曲に時節に合った曲を加えて演奏した。また出演団体との合同演奏も行い、長月の一日を十分楽しめた。 〔演奏曲〕 (合同演奏曲) * 「母」竹久夢二作詩 小松耕輔作曲 青島広志編曲  「サライ」谷村新司代表作詞 弾厚作作曲 小池ちひろ編曲   「見上げてごらん夜の星を」永六輔作詞 いずみたく作曲 源田俊一郎編曲 (独自演奏曲) * 「秋の日ぐれ」 近藤吐愁作詩、平井康三郎作曲  * 多田武彦ーー男声合唱曲集2 「雪明りの路」から Ⅰ春を待つ   * 「海 その愛」 岩谷 時子作詞、弾 厚作作曲、源田 俊一郎編曲

第2回「静岡県男声合唱団のつどい」

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  昨日(7月22日)静岡駅前の「静岡音楽館AOI」にて、第2回「静岡県男声合唱団のつどい」が開催された。 第1回が開催されたのは20年以上前のこと、当時の集いの内容を詳細に心得ている者が少なくなっている。合唱が比較的盛んな静岡県に「男声合唱団のつどい」の灯を絶やすなという気持ちが通じた県内4男声合唱団(浜松男声、岳南メンネル、Big Gold、静岡男声)が集って、1年近く前から企画が始まり半年前から静岡と浜松で「合同練習」を5回続けて演奏会当日を迎えた。 「IMG_20170723_0002_NEW.pdf」をダウンロード 静岡県を象徴する富士山賛歌の、男声合唱組曲「富士山」作品第壱を大合唱してオープニングを飾る。 続いて4団体ごと独自の20分ステージが続き、ゲスト出演の静大混声が若々しい歌声を披露した。 浜松男声合唱団 岳南メンネル Big Gold 静岡男声合唱団 静大混声 最後は当日の主ステージ合同演奏曲、信長高貴富作曲『男声合唱とピアノのための「新しい歌」』を熱唱し600人余収容のホールをほぼ埋め尽くした大聴衆に大きな拍手をいただいた。 You Tube  「第2回静岡県男声合唱のつどい」 合同ステージ アンコールに応えて、近年大被災した地域を励ます宮城県民謡(斎太郎節)と熊本県民謡(おてもやん)を歌って幕を閉じた。 2時間半の熱唱を終え、片付けを終えたら出演者同士の「打ち上げ会」。互いの努力と男声合唱の素晴らしさを讃えあう。これぞ合唱を愛する者同志の第2の楽しみ。宴は2時間余りも続き、わが団の有志は2次会もしっかり楽しんで家に帰り着いたのは間もなく日付が変わるころだった。早朝から深夜まで延べ16時間以上の大イベントが興奮のうちに無事終了した。