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2022年4月18日(月) 通常練習

 11月のミニコンサートに向けての練習が始まっています。団員の士気も高まってきているのを感じます。本日のメンバーの参加状況はトップから3,4,4,3と、先週入団を決心してくれたメンバーも休まず参加してくれています。トップとバスであと各1名でほぼフルメンバーです。 今日練習で取り上げたのは、前半は、里の秋、千の風になって、赤とんぼ、箱根八里の4曲、後半は群青、雨、大地讃頌、水路、梨、立秋の6曲でした。水路は4回目となり、歌詞で各パート間の掛け合いに注意しながら、通して歌えるようになってきました。まだまだ修正するところが山積です。他の曲は通して歌いながら、注意点を再確認し徐々に仕上げにもっていきます。 先週から福永陽一郎編曲の「赤とんぼ」の歌詞の順番の入れ替え問題で、団のなかで議論があります。どう決着がつくのか、次回の練習で再度議論することになりました。 練習終了時に指揮者から柳河第二の新しい曲「散歩」の楽譜が配られました。次回から新たに取り組むことになります。それから来月から原則第3日曜日を週末練習に当てることが確認されています。その翌日の月曜日の通常練習はお休みになります。

2022年4月11日(月) 通常練習

 少しブログのアップが滞ってしまい、申し訳ございません。浜男は3月21日の静岡県でのまん延防止等重点措置が解除されてた後、28日から練習を再開しております。本日で再開後3回目となります。 28日には参加者全員の総意で、この秋に何か区切りとなるような、けじめをつけるようなコンサートを行いたいということで、ミニコンサートを開催しようということになりました。 その後日程・会場が決まり、11月26日、研修交流センター音楽工房ホールでの開催となりました。プログラム等詳細は決まり次第告知いたしますが、今回はミニコンサートということで、団員の家族・知人・友人の皆様に集まっていただこうという主旨で行います。 今年のこれからの練習はそのステージで演奏する曲を中心に歌っていくということになります。10~15曲程度のステージになるかと思います。 さて本日のメンバーの参加状況はトップから3,3,4,3と比較的バランスの取れたパート構成となりました。練習したのは、前半は、里の秋、赤とんぼ、千の風になって、箱根八里の4曲、後半は水路、梨、立秋、雨、大地讃頌の5曲でした。水路は本日で3回めで最後に歌詞で最後まで通すことができました。まだ完成には道のりがありそうです。箱根八里は同じく本日で3回目の練習となります。その他の曲はもう何回も練習している曲で、徐々に完成度を高めていければと思っております。 本日は浜男にとって嬉しい日、久しぶりに新しいメンバーを迎えることができました。何と学生時代に一度浜男の練習に参加したことがあり、その後就職したらまた参加しますということだったらしかったのですが、就職した途端に転勤で浜松を離れてしまい、今回39年ぶりに浜松に戻ってきたことを契機に、浜男に入団してくれました。 声はトップからバスまで歌うことのできる万能選手ですが、セカンドくらいが良いのじゃないかと本人及び周りの方のご意見で、セカンドパートを歌ってもらうことになりました。 大学時代の経験者ということで、期待が膨らみます。一緒に楽しく歌いましょう。 コロナの状況は一進一退というところですが、政府もようやく感染症の分類を2類から5類に変えるということを言い出したようなので、感染者数にはあまり惑わされずに、練習を続けていきたいものです。

2022年1月17日(月) 通常練習

 先週の練習時の最後に、来週までに「早春賦」を暗譜しようと約束して別れましたが、一週間のうちに、コロナ感染状況がとんでもない爆発状態になり、何名かの団員は自粛して欠席されるということになってしまいました。今回の練習も用心のために休みにしようかという話もでましたが、一応集まって、皆さんの意見を聞いて、今後の方針を決めましょうということで、通常通りの実施となりました。 コロナを物ともせず集まったのは、トップから2,2,2,4と、どういうわけかBSがフルメンバーとなりました。和田指揮者からは人数が揃わないので、いつもと違う練習にしますということで、まずは「いざ起て戦人よ」をパート別に徹底練習となりました。この曲だけで、40分近く練習し、最後に合わせてみるとなかなか完成度が上がりました。 続いて「早春賦」の暗譜具合を確認。みなさん約束通り暗譜で歌えました。まぁ相当長く練習しているので、暗譜できて当然というのはありましが。 中休みの時間に団長から今後の方針について、今月一杯は様子を見るために、練習を休みにしてはどうかという問いかけがあり、メンバーの皆さんの賛同を得たため、今月の残りの2回の練習はお休みすることになりました。 そうならばということで、後半は3月のステージで演奏する6曲を全部歌っていこうとなりました。まだまだ楽譜が外せないメンバーも多い中、2週間のうちに、自宅で6曲について(「早春賦」は除いて)暗譜するようにという指示が和田指揮者から全員にありました。 一部団員のことろには既に三回目のワクチン接種券が郵送されてきて、既に予約ができたということもありました。2週間のうちに、三回目のワクチン接種が進むかもしれません。状況が落ち着くことを願って、しばらく状況を見守っていきましょう。

2022年1月10日(月) 通常練習

 皆様、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。そして団員の皆様も、今年も楽しく合唱ができますよう、お祈り申し上げます。 さてオミクロン株が爆発的に感染拡大している中、浜男は令和4年第一回目の通常練習を行いました。厳しい状況にも関わらず、トップから3,3,4,3名と比較的参加率もよく、3月のステージに向けて本格的な曲作りの過程に入りました。 この日は通常の練習に先立ち、団員総会が開催されました。昨年9月以降役員の任期切れを起こしてしまっており、それを解消すべく、団長、副団長、幹事の選出が行われました。結果団長は継続、副団長は交代、幹事も一部変更がありました。 団員総会が終わり、体操、腹式呼吸、声出しの一連の準備運動が終わり、練習の前半は「早春賦」だけみっちりと、後半は「わが歌」、「遥かな友に」、「いざ起て戦人よ」、の3曲。 「早春賦」は過去に皆さんほとんど暗譜したはずですが、まだ楽譜を外せない人もいて、和田さんから暗譜で歌ってもらいたいと強く指示が出ました。本当なら音程のことは終わっていないといけないのですが、残念ながらまだ不安定なメンバーやパートがあって、そちらに随分時間を取られてしまい、本来なら、曲の歌い方やパート間のバランスなど、もう少し進んだ練習をしたかったのですが、そちらへの時間は少なくて、残念でした。 「わが歌」はもともとドイツの学生歌で、メンバーも既に何度も歌ったことがある人が多い曲です。全体的に元気に歌うのが基本ですが、3段目はレガートでmPくらい(楽譜ではmFですが)からクレッシェンドしていくあたりが、聞かせどころでしょうか。この曲はDdurでトップの一番高いところはAまで行きますが、Forteで歌うし、音価が短いので何とかなりそうです。 「遥かな友に」は「わが歌」とは対象的にP、mPで歌う曲で、トップは上がGまで音があり、そこを弱音で歌うのはなかなかきついです。Eから上はほぼほぼファルセットかな。和田さんがこの曲で素敵だと思うところ紹介してくれました。それは9~10小節目のハーモニーのコード進行です。最初の付点四分音符はCdur、次の八分音符3つはAmoll、次の小節の付点四分音符はFdurと展開するところ。長調で終わって、その後一旦短調になり、また長調に戻ったときの開放感というか、清々し...

2021年12月20日(月)通常練習

 今日は今年最後の通常練習日となりました。残念ながら低音部の皆さんの出席が芳しくなく、トップから4,3,2,2の11名でした。 今年最後ということでもあり、今年歌ってきた曲をランダムに時間まで練習しました。 前半は秋の子、千の風になって、いざ起て戦人よ、雨、の4曲、後半は柳河、かきつばた、大地讃頌、群青、悪人の謀の5曲、計9曲でした。完成度の高いもの、まだまだ練習が必要なものなどバラツキがありましたが、何とか今年を締めくくれたかなと思いました。 さて、来年3月5日に、ヤマハOB会の趣味のコンサートへの出場が決まり、演奏する曲も決まりました。浜松でもう一つの男性合唱団オーロラも参加し、2つの合唱団での合同演奏も決まりました。 新年は1月10日から通常練習が始まり、この3月のコンサートまでは、そこで演奏する曲目を中心の練習になります。このままコロナも何とか収まってくれ、欠席者も少ない状態で練習を開始できればと願って、本年のブログ更新は終了いたします。 どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。

2021年12月12日(日)特別週末練習

 今日は研修交流センター音楽セミナー室を借りての特別週末練習を行いました。 ここの音楽セミナー室はグランドピアノ(もちろん利用料は取られれます)も備わっている、本格的なものでした。過去も演奏会の前などに追加で練習する時などに利用したことはあります。特別というのは、過去コロナ前に毎月定期的に行っていた週末練習ではなく、今回特別に行ったという意味です。またこの週末練習の後、2年ぶりの浜男の忘年会も企画されています。 14時30分から発声練習で始まりました。今日の参加者はトップから3,3,4,2と2ndとBrは全員参加でした。前半は、先週に引き続きの千の風になって、秋の子、早春賦の3曲、後半は、赤とんぼ、雨、悪人の謀、梨、立秋の5曲でした。 早春賦は来年3月のステージで取り上げる曲で、もう1年くらい歌っていなかったので、思い出しだしの練習となりました。千の風になっては先週から練習を開始し、今日も譜読みで、先週のおさらいと、それ以降の部分を音取りから始めました。最後は前半だけ言葉で歌ってみました。この曲はメロディ部分がパート間を行き来するので、メロディ時はそれを意識し、その他の時はメロディパートを聞きながら邪魔しないように歌うことが肝心かなと思います。 後半に歌った歌は完成度が徐々に上がって来ていると感じました。悪人の謀は段々曲に表情をつけることができるようななって来ましたが、やはり楽譜を外して歌えるようにならないと、曲想を表現するのが難しいと思います。歌詞もメロディも覚えてしまえば単純なので、頑張りたいですね。 練習終了後、簡単に団員総会なるものを行い、年明けから、9月で既に任期が切れてしまった、役員の改定を行いたい趣旨の連絡がありました。役員の任期は3年ということが、団規で決められており、再任は妨げられないが、できたら新しい体制で、これからの3年間を進めていければという話でした。 これが終わり、いよいよ、2年ぶりの忘年会の会場へ移動し、17:30から開始。冒頭団長、指揮者にご挨拶いただき、副団長の乾杯の発声で、乾いた喉を潤し、空いたお腹を満たす、久しぶりの宴会に突入です。今回はコロナのこともあり、いつものバイキングスタイルではなく、各自着席し、そこに料理をサーブしてもらう形となり、いつもより、ゆったりと飲食することができました。お料理は、驚くほどの質と味と、かつ...

2021年11月29日(月)通常練習

 11月も最後の練習日となってしまいました。昼間は比較的暖かかったのですが、日が沈むと冷え込んできて、練習場も一段と寒さを感じました。おまけにコロナ対策で、窓は開けっ放し、エアコンをつけて、温まるまでしばらく我慢。 そんな寒い中でしたが、今回の参加メンバーはトップから、4、2、3,3と、トップは全員参加で、他のパートもマアマアの参加者でした。 練習曲目は、前半は、埴生の宿、里の秋、いざ起て戦人よ、中国地方の子守歌、赤とんぼ、雨、悪人の謀の7曲、後半は椰子の実、川の流れのように、大地讃頌、水夫のセレナーデ、秋の子、群青の6曲、合計13曲ものたくさんの曲を歌いました。一応今年歌った歌のおさらいです。 それにしても同じようなところを何度も注意されるのは本意ではありません。各自きちんと理解・把握し、しっかり歌えるように努力したいですね。 次回の練習は12月です。今年も残り少なくなってきました。師走と書くと何となく忙しそうで落ち着きませんが、楽しいことも多い月ですね。風邪に気をつけて過ごしましょう。もちろんコロナにも気をつけて。オミクロン・・・